毎月10日恒例、バカリズム公式チャンネルにネタ動画3本追加

 

バカリズムのYouTubeチャンネル『バカリズム Official YouTube Channel』に、毎月おなじみのネタ動画が3本追加されました。

 

同チャンネルでは、毎月10日にネタ動画を公開。

主に、過去の単独ライブから抜粋した名作たちが次々とアップロードされています。

 

そんな中で、今回公開されたのは以下の3本。

100m走の国際的な大会で、驚異的すぎるタイムを叩き出してしまったために本人・周囲の人間ともに困惑する様子をコントにした『はやすぎた男』(『バカリズムライブ「運命」』より)。

日本古来より伝わる「いろは歌」に対し、バカリズムらしい問題提起と解決策を提示する『言葉に関する案』(『バカリズムライブ番外編「バカリズム案6」』より)。

一休さんの有名なとんちを将軍目線で、しかも非常に大人げない態度で演じる『屏風と虎』(『バカリズムライブ「なにかとなにか」』より)。

 

1本目の『はやすぎた男』はテレビでも何度か披露された、いわゆる1軍ネタ。

ありえない設定の「結果」だけを演じる、バカリズムならではの発想が光る名作です。

 

2本目の『言葉に関する案』は、プロジェクタに自身の意見やイラスト等を投影し様々な案を示していく『バカリズム案』シリーズの名作。

斬新な発想と膨大な労力から生まれる、様々なアイデアに圧倒されること間違いなし、です。

 

3本目の『屏風と虎』は、バカリズム特有の面倒くさい大人像に溢れた作品。

我々が行った経験なんて無いはずの、テレビ局のネタ見せ風景のようなやり取りを見せられて「こんな感じなのかなあ……、芸人さんって大変だなあ……」と思わずにはいられません。

 

なじみのある名作から驚きの発想力を見せる秀作まで、素晴らしいネタ動画が出揃った今回の3本。
ぜひともお楽しみください。

 

【動画情報リンク】

・動画名①:『バカリズム – – – 「はやすぎた男」/『バカリズムライブ「運命」』より
・動画名②:『バカリズム – – – 「言葉に関する案」/『バカリズムライブ番外編「バカリズム案6」』より
・動画名③:『バカリズム – – – 「屏風と虎」/『バカリズムライブ「なにかとなにか」』より
・チャンネルURL:『バカリズム Official YouTube Channel
・更新間隔:毎月1回(毎月10日更新)
・投稿者Twitter:バカリズム(@bakarhythm)

 

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