四千頭身が漫才をVRで披露! 石橋視点でネタを見られる不思議な動画

 

ワタナベエンターテインメント所属の若手芸人『四千頭身』専門のYouTubeチャンネル『YonTube(四千頭身公式チャンネル)』に、漫才時は舞台上手に位置する、石橋視点での漫才をVR形式で楽しめる動画が投稿されました。

 

これは、以前アップロードされた『【VR漫才】四千頭身 頭とりゲーム ライブの最前列の席からお楽しみください!』に続く、VR漫才の第2弾。

再生時、スマホを専用のVRゴーグルに装着して閲覧することで、まるで舞台に立っているような感覚が味わえます。

 

照明を浴び、客席を眼下に望み、隣に後藤が、そのさらに隣に都築が立っている光景だけでも爽快なのですが、何よりもすごいのが、今回のネタ「映画館」はVRで見ることを想定に書かれている点。

実際のところ、動画で見ることのできる目線は「石橋が見ている視点」とされているものの、実際は固定されているカメラがそこにあるだけです。

それを後藤が小さな声でイジってきたり、敢えて話に絡ませて笑いに転化したりと、しっかりと漫才の構成に溶け込ませて「そういうネタ」として仕上げてくる部分から、ネタの評価が極めて高い四千頭身のテクニックを堪能できます。

 

客席最前列の中央でぼんやりと眺めている、石橋によく似た人(なぜか終盤で喋ってくる)も、きっと楽しんでいることでしょう。

 

『VR』という難しいお題でしっかりとネタを仕上げてくる四千頭身の幅広さを、じっくりと堪能できるこの動画。

飛び道具のアイテムを使いながら難なく笑いに変えていく、驚愕の技術をご覧ください。

 

【動画情報リンク】

・動画名:『【VR漫才】四千頭身 映画館 石橋公認!石橋目線での漫才
・チャンネルURL:『YonTube(四千頭身公式チャンネル)
・更新間隔:1週間に約1回
・投稿者Twitter:四千頭身 後藤拓実(@paiyu2)四千頭身 都築拓紀(@tzk0320)四千頭身 石橋遼大(@jfbdei)

 

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