付き人はアゴ勇、ゲストはこまどり姉妹、見ていると何が本当か分からなくなる水谷千重子50周年記念公演の会見映像

 

 

この動画の見どころ

  • 明治座代表・三田芳裕の丁寧すぎる挨拶 ①1:13~
  • 主催・水谷千重子の挨拶 ①2:58~
  • 水谷千重子とアゴ勇の関係について ①4:48~
  • こまどり姉妹がラーメンを食べる様子 ②1:34~

 

概要

自称大物演歌歌手の水谷千重子が、来年2月に主催する座長公演『水谷千重子50周年記念公演』の記者発表が明治座にて行われ、その様子がYouTubeチャンネル『maidigitv』と『oricon』にて公開されました。

 

会見の場には、水谷千重子のほか明治座代表の三田芳裕、今回ゲストとして出演するこまどり姉妹と、かつて付き人としてお世話になったとされるアゴ勇が登壇。

 

ベテランの風格を見せつけつつも、この会見の場の意味を正しく理解しているか怪しい、こまどり姉妹。

こんな場に駆り出されてしまったにも関わらず大人の対応を見せていく、三田芳裕代表。

ここぞとばかりに昭和のつまずき芸でオトボケを披露していく、アゴ勇。

……と、司会者から呼び込まれた時点で静かながらも混沌とした雰囲気が立ち込めてきます。

 

この記者会見、まず司会からの挨拶を促されたのは明治座代表の三田芳裕。

関係者が入場した時点で、かなりエッジの効いたお笑いを披露している舞台上ですが、そんな空気を感じているのかいないのか、あまりにも丁寧な挨拶を見せます。

 

続いて主催、水谷千重子の挨拶。

「台風が来ているみたいで、関ジャニちゃんのコンサートは中止になったなんてニュースを、テレビで横山くんが言ってましたけども」

「デビュー作が『万博ササニシキ』、続いて『うんとこどっこいしょ椿』、そして『一時が万事酒』でスマッシュヒット」

「三田社長とはずっとお知り合いではあったんだけど、こうやってガッツリお仕事するのは初めて。『いつ出してくれんの~』なんて言ってた」

等々、過去の苦労をエピソードとしてスムーズに話せる事が、むしろ違和感へと変わっていく見事な形態模写を披露。

 

水谷の挨拶が後半へ入ると、冒頭にて「付き人」と案内されたアゴ勇との話に。

「ローカルで地方を回っていたときも、司会や付き人でアゴちゃんにお世話になって」

「アゴちゃんも座ったら? って言ったんだけど、立ってるほうが慣れるからって」

と、水谷とアゴ勇の関係を説明する傍ら、その付き人はオロオロと緊張する素振りを見せたり、着席を遠慮したりします。

 

また、もうひとつの動画では「猫舌」という理由で、こまどり姉妹が注文されたラーメンに氷を入れるという「それ、記者会見で必要?」な場面も。

 

どこに目を向けても真実と虚構の区別がつかなくなっていく、友近ワールドがたくさんのちゃんとした大人を巻き込んだ、まるで映像コントの一幕にも見える動画。

皆様もぜひ、お楽しみください。

 

【動画情報リンク】

・動画名①:『水谷千重子、明治座での初座長公演に感謝「記憶に残るものを」 「水谷千重子50周年記念公演」製作発表会見1
・動画名②:『水谷千重子、芸能生活50周年で初の明治座公演 こまどり姉妹の自由すぎる行動に困惑 明治座『水谷千重子50周年記念公演』製作発表会見

 

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