三拍子の時事漫才、ラバーガールの期間限定コント、ガクヅケのオーディションなど、最近公開されたネタ映像まとめ

 

 

1本目は、2018年6月21日に行われた三拍子単独ライブ『目玉バキバキ男と蝶ネクタイ木男』にて披露された、5~6月のニュースを取り上げた時事漫才。

近年は時事漫才を演じることも多くなった三拍子が、政治から芸能まで様々な話題を漫才に昇華しています。

 

まずは久保と金正恩が似ている、というところから最初の話題は『米朝首脳会談』へ。

久保と金正恩を見間違えていた高倉がその仕事量に感心したり、ニュースでも取り上げられた握手の様子が別の関係に見えてきたりと、大きい振り幅でネタは展開していきます。

 

続いて、話はジャニーズ事務所の諸問題について。

山口メンバーの一件や飲酒事件について、未成年との関係が取り沙汰された様々な話に触れるのかと思いきや、キムタクと工藤静香の次女がモデルデビューした話題から始まり、久保は「それは良い未成年なんだよ」とツッコミます。

 

様々なネタ番組で実力を見せてきた三拍子の、新たなスタイルを堪能できる本動画。

残念ながら途中でカットが入るダイジェスト版ですが、それでも見ごたえは抜群です。

 

 

 

2本目はラバーガールのライブDVD『シャンシャン』発売に伴い、販売元のYouTubeチャンネル『ContentsLeague』に期間限定で公開された、同DVD収録予定の『保育園』。

 

設定は、タイトルどおり保育園の園内。

二人は保育園の施設見学に来たパパの飛永と、どこかとぼけた保育士の大水、という人物を演じ、いつも通りのほのぼのとしていながらどこかズレている掛け合いを見せていきます。

 

幼稚園の「さくら組」を中心とした、不思議なクラス分け。

なぜか重要視される給食室の謎。

強制的に園児役をやらされるパパと、それをどうしたいのかいまいち分からない保育士。

パンが大好きな動物の物語が、いつの間にか別のものに変わっていく絵本『パンダのパンくん』。

 

「これぞラバーガール」という、軽妙で優しく、しかし力強さのある展開で見る者を惹きつけていくネタ動画です。

 

 

 

最後の3本目は、ダブルブッキングがメインを務めるYouTubeのネタ企画『ダブルブッキングのぶるぶるサーカス』より、ガクヅケの団員選考オーディション映像。

 

登場するのは、見たものを歌にする陽気なお兄さんと、その近くを横切る謎の人物。

陽気なお兄さんは、謎の人物に対し特に動じる様子も無く声高らかに歌い上げ続けるのですが、その陽気な姿が異様さをより際立たせていく、ガクヅケならではのシュールなネタです。

 

絶賛のままネタを終了した後は、ダブルブッキングとのトークパートへ。

木田が過去に経験した、同い年の男の子への愛情と失恋の経緯を、不必要なまでに詳細に語ります。

長時間かけて話した「自分は男色の気があるのか?」という悩みについて、途中に衝撃の告白もありつつ「あれ、コイツやべぇ奴じゃねえの?」という空気にもめげず、特にオチも無く淡々と話し続ける様子はネタ中の狂気そのもの。

 

「これ、編集の切り所わかんなくて全部流しちゃったんだろうなあ……」と思わずにはいられないトーク部分も含め、一見の価値ありです。

 

【動画情報リンク】

・動画名①:『三拍子時事漫才2018.5、6(前)
・動画名②:『ラバーガール「保育園」/『ラバーガールLIVE「シャンシャン」』より期間限定公開!!
・動画名③:『【ぶるぶるサーカス】#31 ガクヅケ【第2回 団員選考オーディション】』

 

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