トンツカタン森本、架空の(どうかしてる)単独ライブ『flower』について語る

 

トンツカタン森本と鳥山大介が行うインスタライブ『おこたしゃべり』の、アーカイブ録画をアップロードするYouTubeチャンネル『おこたしゃべりチャンネル』にて、森本が架空のトンツカタン単独ライブについて妄想する動画が公開されました。

 

同チャンネルでは、インスタライブの一部分を抜粋した動画が主に投稿されているのですが、今回は森本が東京03の単独ライブを見た感想から話は始まります。

 

「最高だった。花(フラワースタンド)も凄かった。小泉今日子さんから花が届いたりしてた」と語る森本に対し、鳥山はコメント欄に書かれたと見られる「かたや、菅原本人から花が来るトンツカタン」という文言を読み上げ、お互いにトンツカタン単独ライブとのギャップを説明していきます。

東京03とトンツカタンを「雲の上」と「コア」くらい差がある、と表現する森本に鳥山が「あいつ(菅原)が自ら下がっていった」と返し、ここから話はいずれ行うであろう未来のトンツカタン単独ライブに関する話へ繋がっていくことに。

 

未来のトンツカタン単独ライブが開催される場所は、東京03と同じく新国立劇場。

花が届かなかった以前と違い、今回は「花がすごすぎて、客席に入れない」と、まさかのかつて笑いものにされた花がアマゾンのように会場を占拠する事態に。

「ジャマじゃん」とツッコまれつつも、どうにか会場内にたどり着けた人から「1本目のネタ設定こんなのだったよー」と、ロビーから先へ行けない他のお客さんへ内容を説明する場面も。

 

その他にも、

 

「駅を降りたくらいからいい匂いがする」

「チケットもぎりの人に見せかけた花がある」

「客席と間違えて席バナに座ると最寄り駅まで戻される」

 

など、もはや理想の単独ライブとは程遠いファンタジーの世界に。

 

東京03と自分たちとの差を感じていたはずが、いつの間にか『幽遊白書』の海藤戦のような空気になってしまった『おこたチャンネル』アーカイブ動画。

意味は全く分かりませんが、とにかく楽しいので皆さんもぜひご覧ください。

 

【動画情報リンク】

・動画名:『トーク🍵架空のトンツカタン単独ライブ
・チャンネルURL:『おこたしゃべりチャンネル
・更新間隔:1週間に2~3回程度
・投稿者Twitter:トンツカタン 森本(@oishiikabegami)鳥山大介(@o_mj23)

 

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