キングオブコント3位のチョコレートプラネット、自身のYouTubeチャンネル動画で「優勝してたんじゃないか説」を語る

チョコレートプラネットが毎週水曜日にYouTubeで公開している5分ラジオ『チョコプラのラ』にて、先日行われた『キングオブコント2018』について語る動画2本が、チョコレートプラネットの公式チャンネルにアップロードされました。

「どうでしたか?」「クソッ!!」

普段から定期的に配信されている5分ラジオ『チョコプラのラ』ですが、『チョコプラのラ #48』は初めての生配信

『キングオブコント』で応援してくれたファンに向けての嬉しいサービスとなりました。

「どうでしたか?」

と率直な感想を求められる松尾は、

「いやー、ホント悔しいですね。でもまあ、悔しいですけどハナコはあっぱれですし、全然悔いは……」

と、意外にも落ち着いた反応を見せる、かと思いきや……

クソッ!! ウケやがって、あんな……」

と、後悔をにじませた怒りを露わにします。

それに対し、

「『ウケやがって!』というか『あんなスベりやがって!』だよな、ホンマに」

と、自分たちのふがいなさを責める長田。

続けて、2本目のネタを演じながら手応えが無かったことで、コント中は焦りとも逸りともつかない気持ちになった事を、正直に吐露します。

「(コント終了後)審査員が目の前にいるわけですね。パッと顔見たときの、あの審査員の人たちの顔。忘れられませんね」

ウイニングランに失敗してるから

と、会場やテレビの前で観客たちが感じていたであろう“チョコレートプラネット優勝”の空気を、最後の最後で逃してしまった悔しさが溢れてくる二人を、リアルに映し出す生配信となりました。

チョコプラの2本目はわらふじなるおに負けていたのか問題

続けて、次はさらに1週間が経過した『チョコプラのラ #49』。

敗戦から数日後の前回とは違い、今回は時間を置いて多少冷静になったのか、自身らの「優勝してたんじゃないか説」について語り始めます。

長田いわく、番組を冷静に見返していたところ、

「わらふじなるおの2本目より、勝ってたら(点数的に)優勝してたんですよ」

と、当時の点差を振り返り、

わらふじなるおの2本目より、負けてたのか?

とコントの質と点数が本当に正しく反映されていたのか、疑問を持ちます。

「わらふじなるおと、俺らの対決じゃなかったと思うんですよ。俺らが、どうハネるかという見方になってたと」

そういった話を続けていくうち、だんだんとわらふじなるおを傷つけていることに気づいたのか、長田は“客観的に、主観ではなく”わらふじなるおは不発だった、と前置きした上で、長田は続けます。

「あのコント自体を単体で見ると、そんな別にスベってるわけではなかった」

「うん」

「って考えると、わらふじなるおに負けてるとは……

客観ですよね?

客観です、これは!

と、あくまで点差として公正であったのか、疑問を持つ長田。

松尾も、後日通院した病院で空調整備のおじさんから、

「アレね、悪くない。悪いのね、全部松っちゃんだよ

と褒められたと語ります。

飲み仲間の芸人ともそういった話を重ねるうち、わだかまりが深くなっていったのであろう長田は、

「ちょっともう一回、(関係者に)言いに行こうかな……

とつぶやきますが、

なんだコイツって思われるだろうなー……」

と即座に松尾から、やんわりと止められます。

日本一面白いコント師を決める、という死闘

その他、番組中すでに出番を終え、裏で見ていたハナコの率直な感想や、ネタ終わりでイジってくれたさらば青春の光・森田の話、『キングオブコント』のネタ選びについてなどを5分間、駆け足で喋る今回の動画。

果たして、今回いちばん面白かったのは誰なのか?

また、やさしいズは本当に最下位だったのか?

答えは、皆さんの中にだけ存在します。

これを機に、考えてみてはいかがでしょうか?

(僕はハナコの1本目がいちばん好きでした)

【動画情報リンク】

・動画名①:『チョコプラのラ #48
・動画名②:『チョコプラのラ #49
・チャンネルURL:『チョコレートプラネット【毎週月曜更新】
・更新間隔:週2回(月・水曜)
・投稿者Twitter:チョコレートプラネット松尾(@chocopla_matsuo)チョコレートプラネット長田(オサダ)(@chocoplaosada)

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