ガンバレルーヤ、コナン×脱出ゲームのコラボイベント発表会でコスプレに挑戦するも昭和の小説家みたいになる

 

2018年6月26日、東京・原宿ヒミツキチオブスクラップにて行われたリアル脱出ゲーム『公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出』の記者発表会に、ガンバレルーヤが出演。その様子が、芸能情報を主に取り扱うYouTubeチャンネル『maidigitv』内で公開されました。

 

『公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出』は、『名探偵コナン』と『リアル脱出ゲーム』のコラボイベント。参加者は人気キャラ『安室透』の録り下ろしナビゲーションに導かれて、時限爆弾の予定時刻である1時間後以内に『Project ZERO』の最終試験を解くことが目的となります。

『リアル脱出ゲーム』のスリルと『名探偵コナン』のキャラクター性が見事にマッチしたイベントです。

 

今回の発表会では、江戸川コナンの着ぐるみと共にガンバレルーヤが出席。コナンの扮装で登壇しますが、どちらかというと若い頃のねじめ正一先生に似た格好となり、取材陣を沸かせます。

 

今回の舞台となる『Project ZERO』にちなんで「ゼロにしたい思い出」を聞かれると、まひるは「霊視してもらったら、あなたにはテレビのディレクターの霊が6体憑いている」とコメント。「見守られている、って事じゃないんですか?」と司会の女性が尋ねますが「お仕事たくさんいただけるのかな? と思ったら、みんなわたしの事をいやらしい目で見ている。テレビ局行くのこわいなって……」と、会場を不穏な空気に陥れると同時に、話の内容と服装+眼鏡のせいか若干京極夏彦のようにも見えてきます。

 

続いてよしこに同じ質問が投げかけられると、東京に出てきてから実際に体験した話として「クリスマスに、家の前のコインランドリーへ洗濯に行ったところ、先客のおじさんが動画でサンドウィッチマンの漫才を見ていた。洗濯している間、おじさんの隣にいたら「僕、サンドウィッチマン大好きなんだ」と、お笑いを語りだした」との事。

続けておじさんは「でもね、最近出てるピンクと黄色、短髪とロン毛の奴。あいつらで笑ったこと一度も無いんだ」と、明らかに自分らのことをバカにした様子。帽子とマスクをかぶっていたよしこは、気づかれる前に急いで帰ろうとしたところ、おじさんに呼び止められ「あ、ちょっと待って。メリークリスマス」と言われ、何とも言いようが無い感情になった話を披露しました。

「なんだよそれ、と思って。舞台ですべったら、あのおじさんの顔がフラッシュバックする。今もしている」と語り、隣にいたコナンの着ぐるみから笑いを取ります。

 

話は『名探偵コナン』の話に移り「安室透は知っていますか?」と尋ねられると、よしこが「知っている。親友に好きな人がいると連絡を受けて、一緒に安室透の画像が送られてきた」と、少しばかり友人の精神状態が不安になるエピソードを披露。

しかし「残念ながら、今日は来ていません」と告げられると、憤りの気持ちが勝ったのか、よしこは「くそがっ!」と司会の女性を強く罵倒。

すぐに「あ、コナン君の前で会いたかったとか言って、ごめんね」と、たぶん必要な謝罪はそこじゃない、間違ったフォローで場を取り繕おうとします。

 

その他、ガンバレルーヤが安室透から送られた謎解き問題に挑戦したりと、様々な見所に満ちた記者会見となりました。

 

【動画情報リンク】

・動画名:『ガンバレルーヤ・よしこ、クリスマスの恐怖エピソードを明かす 「コインランドリーでおじさんに…」
・チャンネルURL:『maidigitv
・更新間隔:毎日

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