これこそ「アホみたいなホンマの話」! NETFLIX『Jimmy』配信記念でジミー大西が本領発揮

 

NETFLIXにて公開されているオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の配信を記念して、2018年7月21日にTwitterとLINE LIVEで配信された記念番組『Quiz大西~アホみたいなホンマの話~』のアーカイブ動画が、YouTubeチャンネル『吉本興業チャンネル』にアップロードされました。

 

ジミー大西の「ウォ」問題

この動画は、ジミー大西の様々なエピソードに関するクイズを『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の映像と共に振り返るもの。

 

MCはFUJIWARA・藤本。

解答者は須藤凜々花、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、FUJIWARA・原西が務め、ゲストとしてジミー大西本人と、ドラマでジミー役を演じた中尾明慶が登場しました。

 

中尾へ「芝居の際にどこがいちばん大変だったのか」と藤本から質問されると、

 

「ジミーさんがよくやる「ウォ」という声を、さんまさんとよく練習させられた」

 

とのこと。

 

実際にジミー大西から本物の「ウォ」を見せてもらうのですが、中尾から、

 

「ジミーさんの「ウォ」も毎回違うんですよ」

 

と嘆きます。

 

トークが組み立てられない大西、クイズの展開でしくじるナダル

続いてジミー大西に、今回のドラマで驚いたポイントを質問したところ、

 

「撮影スタッフが30人くらいかと思っていたら、300人くらいいて、自分が思っていた規模と全然違った」

 

という、文字起こしで50文字程度の内容を全然組み立てられず、後輩である藤本からちゃんと怒られます。

 

そんな中で最初のコーナー『フリップでQuiz大西』がスタート。

解答者がそれぞれフリップで解答するクイズが出題されるのですが、最初の問題は「新喜劇の小道具で、骨折したレントゲン写真を用意しろと言われ、大西はどうした?」というもの。

 

その時点で「フリップにはボケを書いて、答えを当ててはいけない」という空気がなんとなく出来上がっていたのですが、実際の答えを見てみると、

 

須藤凜々花「軟骨の部分をレントゲンした」

原西「花木さん(怖いスタッフ)の腕を折った」

 

という解答に対し、ナダルは

 

「自分で折ってレントゲンした」

 

と答えを出します。

 

で、正解は「自分で折ってレントゲンを撮ろうとした」

 

結果、ナダルが正解してしまい、藤本が「ボケようとしたら当たりますからね」とやんわり注意された事を台無しにしてしまいます。

 

「はい、正解でーす」

と藤本から雑に扱われたナダルはここから調子を崩し、今後の展開で全く手応えをつかめないまま、ジミー同様ポンコツ枠としてイジられ続けることになりました。

 

平成最後の年、ジミー大西が主役の1時間41分

ちなみに上記のクイズ、実際にドラマのVTRを見たところ骨を折ることができず、

 

「結果、どうしたんですか」

 

と藤本に聞かれると、

 

「保険の適用外なんですよ」

 

と、自分の体ではなくレントゲンの料金について話してしまうジミー。

 

一時が万事この調子で、そこから出題されるクイズの正解が7割下ネタだったり、途中から登場した特別ゲストの村上ショージとのトークでは、二人ではしゃぐばっかりで視聴者へ内容が全然伝わらなかったり、かつてジミーが告白した女性が実際に登場したりと、大混乱の二時間弱でした。

 

中尾の「ドラマのプロモーションとして成功なんですか?」という言葉が全てを表している、ジミー大西の人間性が全て詰まったバラエティ番組となっています。

 

【動画情報リンク】

・動画名:『「Quiz大西~アホみたいなホンマの話~」(NETFLIXオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」配信記念番組)
・チャンネルURL:『Jimmy~アホみたいなホンマの話~
・更新間隔:1週間に1~4回程度

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