「盲腸の大腸版」で入院した加納に「妊娠?」 Aマッソのトークライブ音声公開

 

2018年8月12日に表参道GROUNDで開催された『Aマッソのトーク』の一部が、YouTubeチャンネル『Aマッソ公式チャンネル』に公開されました。

 

単独ライブで医療器具を使った結果、祟られて入院

今回公開された内容は、単独ライブ『おんちょいな』公演後に加納が入院した際のエピソード。

加納の「バチって当たるし、祟りもある」という不穏な言葉から、動画はスタートします。

 

単独ライブの小道具として、人生で初めて車イスに乗り、アクセントとして点滴もつけた加納。

「でもね、使い方が医療目的じゃない訳じゃないですか」

と、身体的なサポート以外で車イスなどを使ってしまったと、加納は悔やみます。

 

曰く、車イスで「戦ったり」「上に乗って屁をこいたり」した結果、その1週間後に全く同じ状態になってしまったのだそうです。

 

「盲腸のツレ」「誰のパコパコやねん」

しかし病名は「回盲部炎」と、特に重病というわけではなかったそうです。

 

病状としては、

「盲腸の大腸版」

「盲腸のツレ」

くらいだと加納は説明します。

 

その状態を心配しているのかいないのか、入院したと連絡を受けた村上が、

「妊娠?」

と返信を送ると、仲の良いヒコロヒーからも同じ内容の文面が届いたそうで、

「誰のパコパコやねん」

と、加納は否定します。

 

小さい病院と、大きい病院

単独明け、ライブや営業で休みがなく、ようやくのオフで海へ遊びに行ける日だと楽しみにしていたのに、その日の明け方で、

「ギャー!」

となってしまった加納。

 

すぐさま病院へ行くも、様々な病院をたらい回しにされてしまったのだそうです。

 

それに対し村上が、

「小さい病院が「大きい病院、行かなアカンよ」って言うのは、どういう判断?」

と、素朴すぎる疑問。

 

加納は「病気によって、対応できる病院は違う」というよくよく考えれば当然のことを、子供へ解説するように分かりやすく説明してくれます。

 

そのほか……

診察を受ける番号順を、痛みアピールでどうにか抜かせないかと考える水面下の死闘や、とても明るい看護士さんの話、そしてドラゴンヘルパー竜介やヒコロヒーのエピソードなど、Aマッソらしい言葉遊びがそこかしこに含まれた盛りだくさんの内容です。

皆様もぜひお聞きください。

 

【動画情報リンク】

・動画名:『単独ライブの後に入院した ~Aマッソのトーク 2018年8月より~
・チャンネルURL:『Aマッソ公式チャンネル
・更新間隔:不定期
・投稿者Twitter:蓋スタジオ(@futastudio)【公式】Aマッソマネージャー(本物)(@amasso_official)

 

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